就職に親も必死だ。

大学4年生の親の4割近くが子供の就職について、自らも情報収集していたことがベネッセコーポレーションの調査で分かりました。「卒業後、すぐ就職できるか心配」していた親も3、4年生では6割に上り、厳しい就職戦線で親の不安も高まっていることがよくわかった。
調査は今年3月、全国の大学1〜4年生の親6千人(父親・母親各3千人)に行なわれた。 それによると、4年生の子供を持つ親で、「進路に関する情報をインターネットや雑誌・書籍から収集した」のは37%。「就職に困っていたら親として活動するのは当然」という人が4割に上る一方、「就職に関して親ができることは少ない」との回答も7割に上った。
本当に現在は就職が難しい時代になったものだと思いました。

太陽の牙